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みなさん、はじめまして。神戸レガロオーナーの松平です。
20年間、毎年イタリアに買付けに行っていますが、どんなふうに商品を買い付けているかを、少しご紹介します。
ちなみに私が座っているソファーは、今年の始めにイタリアで行われた家具ショーに出品されていたブスネリ社の新作ソファーです。
遠慮がちに腰を掛けている理由は、このソファーが軽自動車が買えるくらい高級な品だからです(笑
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毎年、基本的には春と秋頃にイタリア各地で各分野別のショーが開かれています。
有名なのは1月と9月に開催されるミラノの「マチェフ」。
インテリア装飾品のメーカーが数千社出品するイタリア最大規模のギフトショーです。
イタリア家具なら4月開催の「サローネ」と9月開催の「ヴェローナ家具市」ですね。
もちろん、私も足しげく通って商品を探し買い付けます。
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| 巨大な倉庫のようなこの建物が広大な敷地内にズラリといくつも並んでいます。
会期はだいたい4日くらいですので、その間に一つ一つ見て廻る訳です。それだけでも、かなりハードです。
イタリア出張時はエアーサロンパスは必需品です^^
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・・・で、気に入った商品が見つかれば、ブース内で交渉開始。めでたく輸入される訳です。
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もうひとつは、メーカーの工房を探し、直接訪問しちゃうパターンです。
この写真は約20年前にイタリアのモンテルポ地方に、陶器メーカーを探しに行った時のものです。
たくさんあるサンプルの中から売れそうな品を探していきます。
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色・柄・形状・デザインなど、細かく指示します。
時には自らロクロを廻し、希望のシェイプを伝えます。
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家具の場合も同じく、ハードな要求と厳しいチェックをして、作ってもらいます。
コイルの本数や生地の厚さまで。
工房を巡るのは大変ですが、直接作ってくださる職人さんともふれ合える機会なので、大切なんです。
情熱をもって接していますので、ほとんどのメーカーさんは快くリクエストを受け入れてくれます。
・・・と、こんな感じで買付けています^^

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